今回は、「WEB制作を勉強しているけど思うように稼げない」という人に向けて、WEB制作の副業で稼ぐコツを紹介していきたいと思います。

まず、「WEB制作は簡単」というイメージを持っている方が多いように見受けられるのですが、実際は簡単ではありません。
もちろん、他のプログラミング言語に比べたら、比較的簡単です。
数ヶ月勉強すれば技術が習得できるのもまた事実。
ですが、「簡単」ではありません。

というわけで、1つ目のコツは「勉強量を増やす」という事です。
先に書いた通り、WEB制作は「技術」であり、一朝一夕で身につくものではありません。
数ヶ月勉強すれば稼げるようになります。これは事実です。
ですが、前提条件があります。
「数ヶ月本気で勉強すれば」です。
1日30分とか1時間、ダラダラと勉強している程度では、数ヶ月じゃできるようにはならないとおもいます。

数ヶ月でできるようになる人は、仕事が終わったらすぐに勉強をして、毎日2時間~3時間、あるいはそれ以上の時間を勉強に投資しています。
そして、休みの日はずっとWEB制作の勉強です。
そんな生活を2ヶ月、3ヶ月と続けた人が、やっと成果を出せるのが「WEB制作」です。
なので、まずは勉強量を増やし、真剣に向き合いましょう。

2つ目のコツは、提案数が少ないということです。
おそらく、WEB制作を副業としている人の多くはクラウドソーシングを使うと思うので、今回はそれを前提に解説します。

まず、WEB制作案件は他のプログラミング言語に比べて競合が多いです。なので、数回しか提案をしないと、それでは技術があっても受注できない可能性が高いのです。
なので、技術があるという人は、何件も何件も諦めずに提案しましょう。
そして、いくつか実績ができると、今度は直接の依頼なども増えてくるので、そこからは稼ぎやすくなると思います。

3つ目のコツは、「人と比較しない」ということ。
これは少し逆説的ではありますが、必ずしも数ヶ月でできるようになる必要はありません。
勉強すべき量は決まっているので、その量さえこなせれば技術として身につけることが出来ます。
なので、昨日の自分よりも成長していくことが大切です。

そして、そのように「自分との比較」をしていくと、自然とハマっていきやすいです。
その結果、本気になって仕事終わりなのに、一日何時間も勉強したり、休日は夢中になって勉強できたりするのです。

今回は、WEB制作の副業で稼げない人に向けて、稼ぐコツを解説しました。
参考になれば幸いです。